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2005年12月09日
通信と放送の連携への提案
2011年7月24日に地上アナログ放送を停波し、地上デジタル放送に完全移行したいのであれば、
Air受信できない地域への有線での番組配信手段を選択せざるを得なくなる。
そのような地域にFTTHを展開する使命感溢れる通信会社がいれば別だが、「それは自治体で工面せよ」と、公言しているくらいであるから、甘い期待をしてはいけない。
ということで、4MbpsのADSL回線でどうしたら地デジを見られるか、そのために通信側、放送側が何をすべきか考えてみたのが、以下のスライド。(12月7日のNEC C&Cフォーラム2005での講演資料から抜粋)
2005年夏以降の新しい流れ(放送コンテンツのユニキャスト通信)
近い将来の流れ(ユニキャスト通信の限界ー>マルチキャスト放送の拡大、脱電波?)
放送局内で、携帯用1セグ対応と同様に、H.264/AVC-TS形式で配信してもらいたい
2006年2月7日:
栄村でのIP放送実証実験をもとにした「通信と放送の融合」セミナーpdf資料をUPしました。
2006年6月19日:
上記を
最新版に更新しました。
投稿者 佐藤 : 2005年12月09日 17:33
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佐藤千明のつれづれメモ: 通信と放送の連携への提案 2011年に地上波テレビを直接受信できない場合どうするか?ですが、4MbpsのADSLで伝送する方法だ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年12月13日 08:03
コメント
昨年7月の総務省情報通信審議会に続いて、
総理府の知財本部も、IPマルチキャスト放送を有線放送とする答申案になる模様。
更に、文化庁管轄の小坂文科大臣も同様な趣旨を表明された。
こうなると、完全に包囲網が出来上がったことになる。
民放さん、潔く再送信同意に応ずるのが世のため、人のため、ひいては自分のためかと。
投稿者 佐藤 : 2006年02月07日 21:35