« 難視聴住民を棚上げして、放送業界も通信業界も自らの利益確保という見苦しい争い | メイン | CATV業界の地デジIP再送信への抵抗の根拠に疑問 »

2005年09月27日

『あるものは何でも使おう』の精神でブロードバンドを整備

【CANフォーラム共同企画】地域情報化の現場から 第22回
 「『あるものは何でも使おう』の精神でブロードバンドを整備~長野県協同電算(JANIS)の挑戦~」

こういうタイトルのレポートを、日経メディアラボ所長/慶応義塾大学大学院特別研究教授の坪田さんと、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程の藤井さんからいただきました。以下の日経デジタルコアのHPにあります。

http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2005/09/22janis.html 


読んでいて、気恥ずかしいくらいにヨイショが多いのですが、
これまで「信州ユニバーサル・ブロードバンド・サービス」をどうやって手塩にかけて育ててきたかの一端を紹介してもらえました。
本邦初の地上波放送IP再送信サービスを実証実験中の栄村をご案内して、
難視聴に悩む地域の実態とIP放送の有効性をご覧いただいたついでに、
JANISのブロードバンド事業の経過を知ってもらった次第。

我々にとっては必然であった 法人向けのビジネス用通信施設のマス向けサービスへの利用。
だが、そんな発想や行動をとった事業者がこれまでは存在しなかったようだ。

藤井さんからは、今後のユニバーサルサービスへの叱咤激励をいただいた。
そうなると、どうしてもこの事業を不動なものにしたくなる。
全国どこにもない、地域完結型、地域情報化事業。期待していてください。

この続きは、10月3日の日経新聞全国版でご覧下さい。

投稿者 佐藤 : 2005年09月27日 23:55

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sato21.net/mt/sato-blog-tb.cgi/224

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?