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2005年05月26日
新世代情報通信フェア2005でのプレゼン資料
新世代情報通信フェア2005が5月26日・27日と長野市で開催された。
JANISネットは例年通りブース出展と、ミニプレゼンテーションを行った。
今年のプレゼンテーションのテーマは、
「信州ユニバーサル・ブロードバンドサービスに向けての最新技術と事例のご紹介」
以下がそのスライドです。
スライド前半22枚(1056KバイトのPDF)
スライド後半21枚(1109KバイトのPDF)
今年のデモ展示の出し物は、
1.企業法人向けの格安IP電話システム
実際にPBXや電話を持ち込み、4chTA経由でIP電話を実演
月額わずか2400円の基本料料金で、4ch分のPBX-IP電話が実現。
2.会場状況のインターネットへのライブ配信
ビデオカメラの映像音声をその場のエンコードパソコンでエンコードし、
それをJANIS県センターの配信サーバ経由でインターネットに実況中継
www.janis.or.jp/ のTOPページにリンク設定し、多くの人にライブ配信。
これを、「どこでもお出かけライブ配信サービス」として売り込む。
3.IPテレビ電話 teleBB1000、teleBB3000
ADSL回線でも十分実用的な、テレビで話す簡単IP電話。
フレッツフォンとの最大の違いはテレビに映すことと、メタル線でも実用的なこと。
4.最新xDSLシステム
実際に500mのメタル回線を会場に持ち込んで速度測定。
VDSLモデムは、500mでも 53Mbpsも出ている。
本邦初公開となる、SHDSL2機種。
世の中 光、ひかり、ヒカリと騒いでいるが、実際には光の当たらない条件不利地域は県内に山ほど残っており、そこでどうやってに高速サービスを提供するかも重要な課題である。
JANISはメタル回線でも上下双方向とも2Mbpsや、4Mbpsまで確実に出せるSHDSLに注目し、その最新機種をソネットさんの協力で展示、実演。
その他のJANISの初物としては、
JA長野県ビルで6月から予定しているインターネット会議室構成
木島平村で4月から開始されたFTTHによるCATVとIP通信システム
DFを借りられない地域でのJANIS自設光接続サービス
などなど。
投稿者 佐藤 : 2005年05月26日 19:57
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