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2005年04月22日

情報通信政策フォーラムで栄村IP放送事例を発表

4月21日に情報通信政策フォーラム・icpfの第1回セミナーがあり、
栄村でのIP放送実証実験経過と課題について、報告させてもらいました。
当日の資料はここのpdf(約1Mバイト)にあります。また、icpfのHPにも掲載されてます。


このフォーラムは以下の方々が2005年1月に設立され、これからの日本の情報通信政策に関してさまざまな提言をしていくシンクタンクをめざしているとのことで、
4月21日のセミナーには、この問題に関心をお持ちの多くの先生方や通信業界関係者が参加されました。
(恐れをなしたのか、無視されたのか、残念なことに、放送関係者はいませんでした)

発起人(50音順)
 池田信夫(須磨学園情報通信研究所 研究理事)
 田中良拓(有限会社風雲友 社長)
 西和彦(尚美学園大学教授)
 林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学 副学長)
 原淳二郎(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)
 山田肇(東洋大学教授)

役員
 代表:西和彦
 副代表:山田肇
 事務局長:池田信夫


再送信同意に応じない民放連をどう説得していくかが最大の課題であることは自明で、
全面戦争して裁判で決着をつけるか、それともwin-winの関係になるビジネスモデルを追求するか、難しい判断が求められてくるが、最後は世論の力を借りることになるであろう。
正義は最後には勝つはずだから。

投稿者 佐藤 : 2005年04月22日 22:10

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