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2005年03月15日
光アクセスは敷設競争へ?
日経コミュニケーションの3月15日号で、『軌道修正された「東西NTT頼み」 光アクセスは敷設競争へ、』
という、タイムリーな記事が特集されています。
このアクセス系DF問題は昨年6月に急遽浮上したわけですが、JANISを除くほとんどの通信事業者がこの問題を深刻に捉えておらずJANIS一人で大騒ぎしていましたが、
最近にわかにあちらこちらで「困った、困った」という声が出始めました。
JANISの借り入れ状況変化グラフの拡大
東西NTTが同じ運用をしているかと思ってたら、
こういうNTTに有利な対応をしているのは、なんとNTT東日本だけ!!で、
恐らく東日本より財務的に苦しいであろうNTT西日本では、まだこのような「意地悪」はしていないとのこと。
これって、総務省料金サービス課の皆さんはご存知でなのでしょうかね。
電気通信事業法などに抵触しないか、公正取引委員会にでも相談したい気分です。
2010年までに3,000万世帯に光ファイバを引き込むぞ!と偉い社長さんが力説しているのに、
利益追求に追いまくられている?別会社の社長さんは「冗談じゃない」と牽制。
いいえ、正式には順番が逆で、後から3,000万世帯構想が出てきたんですね。
しかも、より権限を持ったお偉いさんから。
西の社長さんはそのあたりを考慮して、意地悪できずにいるのか、どうか。
不思議、不思議。
投稿者 佐藤 : 2005年03月15日 00:55
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