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2004年12月04日

長野県本人確認情報保護審議会最終報告書

任期2年の県の審議会委員の務めが12月3日で満了となった。
12月2日には、県庁で知事も出席して、この審議会最後の会議が開催された。

各委員ともそれなりの歴史的役割を果たせたことにある程度満足し、同時に、まだまだ目標に到達していない現状に遺憾の意を表した。

我々の活動は、全国にも例のない、「本格的」な審議会であったと自負している。
現場を調べ、現場の意見を聞き、それをまとめて県民に説明し、最後は国とも闘って、住民データ保護の重要性を訴えてきた。
国は我々の言動を批判しつつも、結果的には我々が指摘してきた政策を次々に実施してきており、実質的には、我々の主張を受け入れてきた。

審議会活動は櫻井よしこさんの存在が大きかったせいか、いつもマスコミによって報道されたが、残念ながら一部マスコミの知能はジャーナリズムを標榜するには恥ずかしいかぎりの報道であった。
そして、その一部安直なマスコミ報道を通してしか理解できない県民には真の問題点が正しく伝わらず、知事とマスコミとの誹謗合戦の格好の材料にされたことが残念であった。

しかしながら、県民に事実を伝える手段は新聞雑誌だけではなく、このようなHPという手段がある。県のHPにて正式公開されるものとほぼ同様な構成で、先ずはこのBlogにて皆さんに事実をお伝えしたい。

最終報告書(所感以外)(211KバイトのPDF)
不破泰会長の所感(66KバイトのPDF)
櫻井よしこ委員の所感(22KバイトのPDF)
佐藤千明委員の所感(157KバイトのPDF)
清水勉委員の所感(40KバイトのPDF)
中澤清明委員の所感(26KバイトのPDF)
吉田柳太郎委員の所感(97KバイトのPDF)
吉田委員の実験結果説明資料(563KバイトのPDF)

以下の通り、12月4日に
県のHP
でも公開されました。

投稿者 佐藤 : 2004年12月04日 17:04

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