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2004年10月26日

JANISネットの法人様向けBBサービスのご紹介資料

10月25日に、テレコムサービス協会信越支部主催による、情報通信セミナーが開催された。
以下にその時に配布したJANISネット分の資料を、PDFにして8部に分けて掲載します。(一部プロジェクターでの説明のみにしたページはカットしてあります)

ユーザとしての「JA長野県」のネットワーク構築事例


法人様向けのネットワーク構築技術


JANISネットの法人様向けサービス体系


JANISネットによるVPN構築事例


JANISネットによるソリューション事例


JANISネットの内部構造


JANISネットの拡張計画


JANISネットの特徴、まとめ

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このセミナーでは、NTT東日本殿、中部テレコミュニケーション殿、JANISの3社が
自社のサービス内容、価格、事例、技術動向、体制などについて宣伝合戦を繰り広げた。
単なるカタログ内容の紹介でなく、県内BBの実態をどう捉えているか、今後主流となる技術は何かなど、久しぶりにためになるセミナー(自画自賛)であったと思う。
本当は民間企業や自治体などの利用者に売り込みたかった内容であったが、テレサ協主催ということもあり、参加者は提供側の同業者が多く、手の内を明かすような内容は話しづらかったが、JANISの全てを正しくお伝えできたのではないか。

11月5日には、県主催の「高度情報化シンポジウム」が予定され、そこではユーザサイドに立ってのBB活用構想や通信サービス側への要望が出される予定であり、この2つのイベントに参加することにより、需要側と供給側の両サイドの実情と課題が浮き彫りとなり、今後の県内BB環境のありようが明確化してくることでしょう。

知事にお願いして県内の高速通信網のあり方を検討する研究会を数年前に立ち上げ、2年前にはその報告書を県に提出し、県とともに如何にして県内高速通信網を整備するかを検討してきたが、技術の進展や民間企業の通信サービスの高度化はどんどん進み、数年前とは事情が異なってきている。
従って、今回3社が主張するとおり、他県のように県が自ら設備する情報ハイウェイ構築は不要となっており、これらの通審事業者の提供サービスを県民としてどのように利用していくかが今後の課題となっている。

個人的には、県が主導する組織では、県が主体的に関与すべき分野(行政ネット、学校間ネット、公的ネットなど)の需要とりまとめと利用事業者決定までを行い、それ以外の分野の需要とりまとめや利用事業者決定には関与すべきではないと思う。

9月補正でのデジタルディバイド解消事業は大いに評価でき、このように、民間ベースではなかなか整備が進まない分野を企画調整するのが、県の役目ではないか。

投稿者 佐藤 : 2004年10月26日 15:16

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