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2004年08月11日

「地方発の国内最速」賞賛記事

地方発の国内最速なるお褒めの記事が毎日新聞社の以下のコラムに出ていました。
mainichi-msn

「著名なベンチャー経営者がトップに就いているというわけでも、国などの特別な支援を受けているわけでもない。同社の生い立ちは長野県内の農協のシステム運用をするための会社から始まり、社員数もわずか70人足らず。」

これは当たり。でも少しだけ言わせていただくとすると、会社は優れた経営者だけでは動かない。事業企画、開発、営業、運用と全部門が120%で機能すれば、それなりに前には進んでいく。組織がまとまれば、無名の管理者でも引っ張っていける証。
常に数年先を読んで、ベクトルの方向を間違えない企画力が社内にあるかどうかが鍵。


「しかし、1999年9月に全国初のADSL商用サービスを開始したり、2001年2月に全国初のNTTダークファイバーを使用するなど、パイオニア精神にあふれている。
また、ADSLというと、NTT回線を使ったものがほとんどだが、同社は長野県内ではまだ残る有線放送の回線を利用したADSLサービスも展開し、地域の特性を生かした最先端ITサービスを提供している。」

パイオニア精神は確かに旺盛。前例がないからやってみようという精神だけかも。
そのおかげで、当局や関係業界ではいつも問題児扱いされ、トラブルメーカでもある。
 全国初の商用ADSLサービス、
 全国初のNTTダークファイバ活用、
 全国初のRTボックス局でのDSLサービス、
 全国初のIPマルチキャスト方式での地上波TV放送難視聴解消実験
 全国初のVDSL屋外回線サービス
 全国初の500箇所MPLS接続サービス

これから先、何を狙うか。
そろそろこれまでの経験やノウハウをJA組織以外のユーザにも生かすことを考えたい。

投稿者 佐藤 : 2004年08月11日 23:34

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コメント

VDSLで自慢していたら、会社の基幹オンラインシステムが、ホストコンピュータのDISKパワーサプライ障害で、8月13日丸一日オンライン停止という大失態を演じてしまった。
原因はパワーサプライの不良で、しかもレグ1、レグ2と両系列ともに障害を起こしため、リカバリーに多くの時間を費やしてしまい、終日にわたってオンラインを立ち上げることができなかった。

今はネットワークの担当であるため、レガシーシステムにはご無沙汰であるが、オンライン用の回線部分を主管していることもあり、久し振りに2昼夜の徹夜をする羽目になった。

投稿者 佐藤 : 2004年08月14日 02:40

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