エゴの木  -  2007.7.16


いつのまにかエゴの木の花が咲いていました。
下向きにぶら下がって、風にゆらゆら。
ほんとにかわいらしい花。

この10~20年、作庭にかかわる設計士、造園家など
みんな決まって、シンボルツリーとやらに山ぼうしかしゃらの木を選びますよね。
どうして日本人はこうなんでしょう。
同じことをする。
日本にはすばらしい草木がたくさんあるのですよ。
もっと個性をだしてくださいよ。

エゴノキも庭木にいいですよ。
山ぼうしの花は2階からしか見えませんけど、エゴノキの花は下から見てピッタリ。

実にエゴサポニンがあるそうですが、問題ないでしょ。
鳥のためには他に何か植えるとして。

と思っていましたら、
種は小鳥の好物だということを知りました。
花には芳香性もあるしますますお勧めね。

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オトコヨウゾメ  -  2007.6.28


昨年そばにあったハルニレの木を切りました。
とても成長が早く、大きくなり過ぎやはり庭には無理でした。
なので、今年はお日様がよく当たるようになりたくさんの花をつけたオトコヨウゾメです。
ちょっと調べたけど名前の由来は分かりません。
花も秋の実もかわいらしく庭木にお勧めですよ。

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スズラン  -  2006.6.18


庭にスズランの花が咲きました。
もともとこの地に径2~3m群生していました。
が、最初の場所から少しずつ(18年かかって)5m位移動しました。
木々が育ちだんだん暗くなってきたせいでしょうか。
明るい場所へ移動してきました。
多年草で根茎が地中をはっているそうです。
だから好きな場所に移動できるのね。
だけど明るい方向(北西)が何故わかるのかしら?
光を多く浴びる場所まできたスズランたちが花をつけました。
良い香りのかわいい花です。

カタクリは木々の葉が出る前に花を咲かせるから
皆、日光を浴びられますが、
スズランは木々がすべて葉を出した後に花を咲かせるので
暗い場所のスズランは花をつけられません。

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再びオオカメノキとクロモジ  -  2006.5.16


左は先日のオオカメノキ(別名ムシカリ)満開です。

右はもう一つ庭木におすすめのクロモジです。
なんともかわいらしい小さな花、きれいな葉、そして黒っぽい枝。
枝は箸や楊枝に使われます。とても良い香りです。
裏千家のHPにもでていましたよ。
低木だし庭木にぴったりでしょう。

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庭のカタクリとオオカメノキ  -  2006.5. 8


連休中にカタクリが咲きました。
このちょっと小高い日当たりの良い場所が好みの様です。
周りにどんどん増えてきています。子供の葉がたくさんあります。
カタクリはアリが種を運ぶそうで、初めに植えた場所ではない処に増えています。
花が咲くまでにアリが運んでから10年程かかるそうです。

右はオオカメノキの花です。もう4~5m高になりました。
15年ほど前、近くから幼木を移植して育てた大好きな木です。
春の花、夏の葉、秋の実と紅葉、冬の冬芽、四季を通して楽しめます。
高木にはならないし樹形もいいし庭木におすすめします。

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春の庭仕事  -  2006.4.24


アトリエを建てた時植えた山栗、みずなら(どんぐり)の木を倒しました。
年輪18年,径25cm位に成長していました。
手前が山栗、向こうの1m位残しているのがみずならです。
みずならは<あがりこ>にしたいと思っています。
切り口の下から再び芽を出し、大きく成長することです。
日陰になっていたイタヤカエデ、ハウチワカエデが日を浴び大きくなることを期待しています。
カタクリが出てくる前に作業を終えねば。
切った山栗はホダギにする予定。きのこをうえます。

畑には屋根から落ちた雪も多く、まだこんなに残っています。
早くとけてくれるように苦土石灰をまいています。灰もまこうかな。

大きく育ち過ぎた枝を落としたり、折れかかった枝の手当てをしたり
落ちた枝を片付けたり、春仕事もいろいろあります。

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キハダの木  -  2005.11.28

キハダの木が枯れてしまいました。ここ数年葉が出てきません。
根元には何やら美味しそうなきのこが生えています。


夫が機種選定で迷って迷って購入した新しいチェンソーで倒しました。
ハクスバーナーをやめ国産の共立(プロ用)にしました。気に入っているようです。
まず、木を倒す方向を定め、その方向に半月型にカット後、反対側をカットして倒します。
そして薪にする長さにそろえて玉切りしていきます。
1~2年乾燥させ薪にします。

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庭仕事  -  2005.11.21


ひさしぶりに庭仕事をしました。
落ち葉はきをしたら枕木に随分とこけがついていました。
地面って、落ち葉がだんだんと土になって少しずつ高くなってくるのですね。
1/3位地表に出ていた枕木がすっかり地面と同じ高さになっていました。
木も大きく育ち日陰が増え、枕木がいつも湿った状態になっていたようです。
これは大変と枕木の淵の草を根こそぎ取りました。
春になるとその草の芽吹きも美しく、取ってしまうことをためらうのです。
根雪になる前に作業を終えねば。

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つるりんどう  -  2005.11.18

毎年庭でかわいらしい実を見せてくれます。

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秋雨後の紅葉  -  2005.10.31

 

さっきまでシトシト小雨が降っていました。
今年の紅葉は絵葉書みたいにバリバリの紅葉ではないけれど、
これくらいの色も好きです。
真中の紅いのはオオカメノキ、右の黄色はブナです。
庭にジゴボウ(ハナイグチ)が出ていました。
今日はきのこ汁にしましょう。
朝から薪ストーブを焚いています。
初雪ももうすぐです。

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レンゲショウマ  -  2005.8.19

お庭のレンゲショウマが咲きました。
このまん丸の愛らしいつぼみ、薄紫の美しい色、うつむきかげんに咲くさま、こんなにも美しい花があるのかと毎年思います。
写真ではうまく伝わらないのが残念です。


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小鳥の水浴び  -  2005.8.17

春~秋は小鳥の水浴び場を作り水道水をポタポタ流しています。
毎日たくさんの小鳥が水浴にやってきて、それを見るのが楽しみです。
この鳥はヤマガラ、他のカラ類といっしょにやってきました。
カラ類は団体様でやってきて、強そうな鳥から順に水浴、他のは周りで待っています。
3~4羽いっしょに入ることもあります。
最後の方に今年生まれの若鳥が入る頃は、すでに入浴がすんで毛繕いもすんだボスたちはまた団体様でワ~と飛んで行きます。
若鳥は充分に入浴も毛繕いもする間もなく「待って、まって~」と後を追って飛んで行きます。
ガラス越しの写真なのでハッキリしませんね。

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今年は庭の角ハシバミがたくさんの実をつけました。
くちばしのような面白い形(4~5cm)です。茶花として珍重されているそうです。
食べたことはありませんが、食用となるそうな。

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つばめおもと  -  2005.8.14

実がつきました。径1cm位できれいな青色です。

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今日の庭  -  2005.7.20

少し草が伸びてきました。草取りしなくっちゃ。
庭作りには少しこだわりがあります。
ここは上信越国立公園内ということもあって、庭には日本原産の山野のものしか持ちこまないことにしています。
今イングリッシュガーデンがもてはやされていますが、日本の庭作りは世界に誇れる文化だと思っています。
私の庭は日本庭園風ではなく、日本の自然林の庭をめざしています。
木も山野草もこの地域にあるもの合うものを植えています。
いろいろ試行錯誤しながら楽しい作業です。

野鳥の水浴び場です。水道の水をポタポタ落としています。
水輪模様で水のあることが分かるらしいです。
この辺りには水場がないためかよく鳥がやってきて水浴しています。
それを見てだいぶ鳥の名を覚えましたよ。
もちろん蜂などの昆虫も水のみに来ています。


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2004autumnアトリエ  -  2005.6.22

長野市から北西に位置する飯綱高原にあります。
白樺林の中にあって、キジ、野うさぎなどやってきます。
先日はテンも来ました。ミーアキャット?とびっくりしました。
庭仕事畑仕事もやりながら、草木染、織り、ハンドメイドフェルトに夢中です。

工房の入り口です。
工房展の時なので、のれんが出ています。
moekoubou1.jpg


スウェーデン製の織り機と紡ぎ車。
moekoubou2.jpg

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