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2007年04月24日
ロンドンへ
3月14日から1wロンドンに行ってきました。
目的はビクトリアandアルバートミュージアム、世界の手工芸品の殿堂なのです。
別の言い方をすればお宝(アンティーク)の山、膨大なコレクションです。
ほんの少し紹介します。
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1671年にマーサという11歳の女の子が作った裁縫箱とサンプラー
2000年位も前のフェルトの帽子、黒い布に覆われ保存されている。
では日本コーナーを少し
江戸時代、柿右衛門
課外授業できものの図案をスケッチする学生
2枚とも江戸時代
左の絣もすごいけど、右の火消し半纏(キルト)も美しい。
他の国の工芸品はほぼ王侯貴族の為の物ですが、これらはまさに庶民のもの。
庶民の生活品のなかにも美を探求している日本文化のすばらしさよ。
ミュージアム内のカフェ
左のランチで約8ポンド、付け合わせの野菜は多すぎて減らしてもらった。いろいろ選べるよ。
ばく大な費用とまた多くのボランティアの人々の力でコレクションを維持管理運営し、世界中の人々に無料(自由)で公開しているイギリスです。
<おまけ>
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ハーマジェスティー・シアターにミュージカル<オペラ座の怪人>を観に行きました。
何もかも素晴らしかった!!!ロングランするはずだわ。
感激で涙が出ちゃいました。英語はほとんど分かっていないのに・・・
投稿者 moe : 2007年04月24日 20:16
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コメント
ヴィクトリア&アルバートミュージアムの中をのぞかせていただいてありがとう。世界の手工芸品を手中に集めたイギリス。
なんて発想はいままでなかったなあ。すごい国なのね。
いい写真がいっぱい。ミュージアムの外観の写真もプロみたい。
ロンドンとまではいわない。日本の劇団四季だっていい。一度オペラ座の怪人をみて感激したいなあー sigh
投稿者 rosemarilyn : 2007年05月13日 22:24
膨大なコレクションなので、興味のあるところを中心に廻らないととても見きれません。とにかく圧倒されっぱなし。
また前回行った時と展示が入れ替わっていました。
グレイトブリテンやな~と思いましたよ。
暗い部屋で保存されている物もすべてフラッシュ写真もOKなのよ。
また行きたいで~す。
投稿者 moe : 2007年05月14日 09:44
