« 上越(高田)の朝市 | メイン | 今日の植物 »

2005年09月28日

織物セミナー

9月26.27日と東京手織機繊維デザインセンターでのセミナーに参加してきました。
テーマは”ちりめん効果”全国から8人集まっていました。

経糸の準備(そうこう通し)
織っているところ
湯通し
3種のサンプルを干して乾燥させる

ちりめん糸を使ったいろいろな織物

岩手大の教育学部美術、染織専攻の学生も参加していました。
卒業制作をどうしようかと悩みながらも、
いつもニコニコとほっぺたツヤツヤでとってもかわいかった。
染織に興味を持つ若い方もけっこう多く、うれしいことです。
世界的にも素晴らしい染織文化を持つ国なんですから。

若い人たちといっしょに、またおばちゃんたちも和気あいあいと楽しい時間をすごしました。

投稿者 moe : 2005年09月28日 22:13

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sato21.net/mt/sato-blog-tb.cgi/225

コメント

いろんな風合いの布ができておもしろそうですね。やはり、和機でおるんですか?ちりめんとは材料が違いますが、カラムシの糸を使って折る越後縮みも35度くらいのお湯で湯通しをして足で踏んで糊を落とし、糸が詰まった状態になり、凹凸ができるそうです。

投稿者 yokokaki : 2005年10月02日 00:25

これは東京手織り機で、洋機とほぼ同じですね。
からむしでも縮みを作っていましたね。
すごいことですね。
新潟 小千谷縮みもそうでしょうか。

投稿者 moe : 2005年10月02日 10:52

くしゃくしゃ布はこのうえない柔らかな肌ざわり。大好きです。写真をみてもその感触がつたわってくるよ。
お洋服でも、ちりめん風に加工してあるものは面白いし便利だし、なんといっても着心地がいいよね。
ちりめんはカジュアルで贅沢 なの?

投稿者 キョウコ : 2005年10月05日 00:26

新潟の越後上布、小千谷縮が越後麻布の上物として江戸時代から広く流布していたようです。作っている場所の名前でそれぞれ呼び方があるようで、魚沼郡あたりで織られているのを越後上布というようです。調べたことを「カキさん」ブログに載せました。

投稿者 yokokaki : 2005年10月06日 23:38

コメントしてください




保存しますか?