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2005年09月14日
信州の民家
建築関係のことを調べていましたら、”信州の民家”という写真集のページに出会いました。
長野県の古い民家を、長年にわたって撮ってこられた力のこもったページです。
ただ懐かしいだけではなく、心温まり、そして考えさせられる素晴らしい写真集です。
トップページからして、ゾクッとしましたね。
”信州は美しかった”
昔、長野に越してきた頃は田舎の方をドライブすると
本当に美しい民家がまだ残っていました。
どんどん取り壊され、醜い家が増えてきていることは悲しいことです。
見ごたえのあるページです。
お時間のあるとき、お茶を片手にゆったりとしてご覧ください。
投稿者 moe : 2005年09月14日 19:45
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コメント
モノクロの素敵な写真集ですね。
古き良き信州!
一昔前には普通に目に出来た光景ですが・・・
今では殆ど出会うことが出来ません
本当に・・・寂しいですね
投稿者 aries : 2005年09月19日 18:05
ほんとに貴重な写真集ですね。
6月に中野の知人の家(200年前に建てられた家)の
茅葺屋根の葺き替えの完成の儀式にいってきました。
手作業で寸分の狂いもなく整えられた新しい茅葺の屋根
切妻カーブは堂々と美しかった。
鬼無里から職人さんがきていましたが、職人さんがいなくて、集めるのに大変だったようです。屋根の萱は、富士山のふもとからトラックで運ばれてきたそうです。50年に一度の葺き替えとのこと。1000万円以上 たしか1200万?もかかる大事業とのこと。日本の家屋を残していくことは、なんとすごいことなのでしょう。
投稿者 キョウコ : 2005年09月19日 21:23
葺き替え完成の儀式に出席なんて、そうできることではありませんね。良い経験でしたね。
やはりそうとうの費用がかかるのですね。
もちろん費用だけの問題ではなく
個人の力だけで保存していくことはもう不可能になりつつありますね。
投稿者 moe : 2005年09月20日 22:06
